あおいホーム「いい家」が欲しい。の家,もみの木の家「あおいホーム」

〒587-0043 堺市美原区青南台2-5-16 TEL 072-361-2244 FAX 072-361-4422

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よくある質問 よくある質問
よくある質問

工期はどれくらいかかりますか?

 お客様のプラン、大きさにより異なりますが、着工からお引渡しまで約5~6ヶ月必要となります。

プラン作成、見積作成は費用がかかるのでしょうか

 契約に至るまでのプラン、見積作成は費用がかかりません。詳細打合せ、詳細図面作成は契約後となっております。

外断熱の家は費用が高いと聞きましたが、どれくらいするのでしょうか?

 お客様のプランなどにより異なりますが、大手ハウスメーカーとほぼ同じ価格帯となっております。詳しくは、弊社までお尋ねくださいませ。

そもそも、なぜ外側に断熱するのでしょうか?

 内断熱工法では柱は断熱されません。ですので、柱が熱の影響を受けてしまいます。外断熱工法は柱の外側に断熱するため、柱は熱の影響を受けません。そして、内断熱工法の一番の欠点は、壁体内結露の発生です。これがカビの発生、木材の腐食へとつながっていくのです。木材を生き生きと長持ちさせるには、木材を常に呼吸出来るようにすることが必要です。そのためには、外側に断熱する事がベストです。日本のお寺 法隆寺金堂約1,300年など、木造はとても長持ちしています。木材が呼吸出来ること、木材の周りを空気が流れることが必要となります。空気の流れをつくる、そのために外側に断熱をするのです。

壁内(内側)にも通気層がありますが、なぜ必要なのでしょうか?

 構造材(木材)を腐らせないため。そして柱や土台の構造材(木材)に防腐剤・防蟻剤などの薬剤を使用しないために床下から壁の中、天井、小屋裏と空気の流れをつくることにより、木が常に呼吸できる状態となり腐食を防ぎます。

吹き抜けのある開放的な間取りにしたいのですが問題はありませんか?

 あおいの建物は全物件構造計算を行うため、耐震性に問題はなく吹き抜けを造ることができます。また、完全外断熱住宅のため、吹き抜け部分も温度差のほとんどない快適空間を造ることができますので、どんどん吹き抜けを採用してください。

健康に気をつけたいので素材にもこだわりたいのですが?

 無垢素材、珪藻土、和紙クロスなどお客様にとってベストな商品をおすすめいたします。床用ワックス、塗料など赤ちゃんが舐めても大丈夫な材料も取り揃えております。アレルギーをお持ちの方は、まずはご相談くださいませ。

貴社のホームページでは木材はPFウッドとなっていますが、東濃檜や吉野杉、紀州材などを使用することも可能でしょうか?

 可能です。PFウッドを採用している理由は、水に濡れても問題のない木材であるということ。含水率15%以下、1本1本全て強度試験を行っており、部材瑕疵保証1,000万までがついているためです。あおいの事務所は、大阪木材工場団地に隣接していますので、あらゆる木材(材料)をお求め易く購入することが可能となっております。お気軽にご相談くださいませ。

標準仕様はありますか?また、システムキッチンや洗面台、屋根瓦、外壁など色々とこだわりたいのですが、対応してくれるのでしょうか?

 標準仕様はございます。例えば、設備はトクラスを標準仕様としておりますが、どのメーカーの商品でもご自由にお選びいただけます。もちろん、コーディネートも行っていますので、ショールーム案内をさせていただきます。お気軽にどんどんご相談、お話をしてくださいませ。

花粉症、喘息持ちなので、高気密・高断熱住宅の家がいいと聞いたのですが?

 高気密・高断熱住宅にしただけでは意味がありません。確かに高気密にすれば隙間が無くなり汚れた外気の侵入を少なくすることは出来ますが、それだけでは息苦しい住まいとなってしまいます。大事なのはどのように換気するかです。外気は皆様が思っている以上に汚れています。あおいの建物は、呼吸器系の健康被害を軽減するのに役立つ換気システムとなっています。空気を供給するダクトの空気抵抗が小さいため、高性能フィルターを用いることができ、微小な虫、土埃、粉塵、花粉、カビ、細菌、黄砂をシャットアウトすることが出来るので健康増進に役立ちます。 ※花粉症、喘息が治ると保証するものではございません。 ※呼吸器系の健康被害を軽減するのにとても役立つ換気システムです。

24時間換気システムによって臭いが家全体に広がったり、音が気になったりしませんか?

 計画的に換気を行うため臭いが家中に広がることはございません。換気システムの設置の仕方にもよりますが、基本、汚れた空気が他の部屋へ行かないよう計画を行います。また、24時間機械を動かしても音が気になるようなことはございません。弊社体感ギャラリー〈第1種換気全熱交換型新換気センターダクト方式〉宿泊体感ハウス〈第3種換気方式〉にてお確かめくださいませ。

224時間換気システム第1種換気方式のダクト内メンテナンスについて他社と何が違うのでしょうか?

 他社との大きな違いは、給気ダクトの点検が簡単で掃除ができるということ。他社製品では給気ダクトの掃除はできません。

IHコンロではなく遠赤外線コンロを採用と聞きましたが遠赤外線コンロとは?また、ガスが好きなんですがガスコンロの採用はできますか?

 IHを使用禁止と言っているわけではございません。もちろんガスコンロを採用していただいても問題はございません。ただ、弊社では安全、安心、美味しさを求め遠赤外線コンロ ラジエントヒーターをおすすめしています。弊社採用の遠赤外線コンロは電磁波の心配がなく、ニクロム線方式ではなくセラミックの石を発熱させることにより、備長炭の3倍ともいわれる遠赤外線を利用して調理をします。色、香り、風味が損なわれにくく、栄養素を壊さず調理ができ、遠赤外線の還元作用で料理の味、品質を長持ちさせる効果がございます。詳しくは、弊社体感ギャラリーにて実物がございますのでお確かめくださいませ。

御社は構造計算をして建物を計画していますか?

 すべての物件において構造計算をしております。・太い柱の建物=丈夫で安心という考えはまちがっています。・ダブル配筋の基礎=丈夫で安心という考えはまちがっています。あおいでは建物同様基礎も構造計算を実施しています。計算後の強さの証明書「構造カルテ」をお渡ししています。高耐震の家を実現します。

御社では壁面を斜めに桧のバラ板が貼られていますが、構造用合板ではだめなのでしょうか?

 壁内の通気、換気をスムーズに行うため桧の板を斜めに貼り施工しております。また、斜めに貼ることにより建物の強度アップにもつながっております。(この分の強度アップは構造計算上入れておりません。)

一体成形金物を採用とはどういうことでしょうか?

 柱や梁、土台といった木材を金物にて補強接合を行います。弊社では一般的に使用されている、溶接されているタイプの金物ではなく、つなぎ目のない一体成形タイプの金物を使用しています。繰り返しの地震にも強いおすすめの金物です。

標準仕様で遮熱ペアガラスの樹脂サッシを採用とのことですが、樹脂サッシはアルミサッシに比べて劣化しませんか?なぜ樹脂サッシを採用しているのですか?

 劣化しません。アルミフレームでは窓の結露対策はできません。日本では馴染みの少ない樹脂サッシですが、世界レベルでは樹脂サッシがトレンドです。イギリス、ドイツなどでは約55%以上が樹脂サッシを採用しています。また、熱伝導率はアルミの約1/1000となっておりますので、窓枠が結露することは基本ございません。

布基礎、ベタ基礎どちらを採用ですか?

 地中梁を配した強固なベタ基礎です。SS式地盤調査を行い、邸別基礎設計を採用。建物同様基礎も構造計画を行っております。(ほとんどの会社は基礎までの構造計算は行なっておりません。)基本、鉄筋には13mmの径の異型鉄筋を配し、地耐力30kN/㎡用の基礎を施工。阪神・淡路大震災や室戸台風にも耐えること、そして、万一の不同沈下などを防止します。

気密試験ってどのようなことをするのですか?

 気密測定用のファンで建物内部の空気を外に排出を行い、建物内部の気圧(気密)を測定します。気密の悪い建物は、隙間が多いためファンで建物内部の空気を外に排出しても隙間から外気が流入してくるので室内の気圧に大きな変化は生じません。それに比べ、気密のよい建物は、小さな隙間しかないため建物内部の空気を排出すると建物内部の気圧が低くなります。この関係から外部に排出した空気の量、建物内部と外気との気圧差を測ることでC値を計算します。気密試験=C値とは、建物の床面積1㎡当たりの隙間面積C値が小さいほど気密性は高くなります。(気密の良い住まいとなります。)一般的な高気密、高断熱住宅のC値5.0c㎡/㎡以下。弊社あおいホームC値は、それの1/10以下の0.5c㎡/㎡以下の技術です。(気密試験、測定を基本全物件行います。)気密の必要性=冷暖房の光熱費の削減、結露の防止、外気の進入を防ぐ、計画換気ができます。気密の悪い住まいは、隙間から外気が進入するため換気経路が乱れ計画的に換気できません。

建材や接着剤など目に見えない部分も健康上問題のない材料を使っていますか?

 はい、弊社では見えない部分、例えば接着剤等もF☆☆☆☆規格以上のものしか使用いたしません。基本、天然の材料を中心に選んでおります。また、人工的なものは身体に害の少ない商品、材料を中心に選んでおります。

基礎に換気口がないので床下がきれい、そして基礎外断熱しているので床下を部屋と同じように床下収納庫として利用できますと聞きましたが、床下の空気がよどんでいたり、カビ臭くなることはないのでしょうか?

 床下、壁、屋根裏と内側の通気層がつながっており、空気の流れがあります。床下は独立した密閉空間ではございません。新換気システムにより新鮮な空気が床下、壁の中、屋根裏にも送りこまれております。また、床下空間は基礎を外断熱していることにより、外気の影響を受けにくくなっております。基礎も外断熱することにより地熱を利用することができ、床下の温度が安定し、とても快適な空間となっております。

防蟻処理方法について、薬剤を使用せず基礎の外側に断熱材を貼っていますが、シロアリに食べられたり、シロアリが侵入することはないのでしょうか?

 薬剤なしでシロアリに侵食されない唯一の発砲プラスチック断熱材 JSP製ミラポリカフォームを採用。薬剤を使用しないので、長期にわたり防蟻性能が維持されます。京都大学での防蟻性試験により性能も実証されております。また、保証についてはシロアリがミラポリカフォームを侵食した場合、500万を上限とした保証金があります。期間は10年保証となっております。また、基礎の内側に断熱をするのではなく外側に断熱することにより、基礎が外気の影響を受けなくなりコンクリートの劣化を防ぎ、地熱を利用することができるようになります。

外断熱の家は火災に弱いと聞いたのですが?

 外断熱の家は通気層がある為、火のまわりがはやくなると言う人がおられますが、いい家をつくる会の外断熱の家の隣家が火事になり、外壁と窓が猛火をまともに受けましたが、黒焦げになった外壁をはずしてみると、立ち会った人たちが驚くほどに断熱材は何ら影響を受けていなくて、 一般的に思われていることとは逆に、通気層があることが遮熱に役立つことが判明致しました。「いい家が欲しい」抜粋。

外断熱による改修工事、その他断熱改修工事もしてもらえますか?

 外断熱による改修工事を行っております。その他ウレタンフォームによる断熱改修工事等も行っております。

外断熱の家は、実際どれくらい光熱費がかかっていますか?

 住まい方、ライフスタイルにより異なりますが、弊社藤井寺市のお客様の場合、木造2階建、延床50坪、3人家族、オール電化住宅、冬=蓄熱暖房器、夏=除湿エアコン運転を入れた生活をして年間約¥121,200 平均1ヶ月約¥10,100円の光熱費となっております。(オール電化のためガス料金0円)

外断熱の家の場合、間取りに制約はありますか?

 制約は特にはございませんが、複雑な間取り、形では耐震バランスが取りにくくなるためコストが割高となります。また、複雑な形は計画的に換気がしにくくなるため、あまりおすすめできません。

外断熱の場合、壁面の断熱材が年数経つと垂れたりしませんか?

 板状断熱材の固定は専用ビス(パネリード)にて固定いたします。断熱ビスの間隔は約300mm間柱等に固定していきます。(外壁の条件により間隔は多少異なります。)COAの技術レポートによると、阪神・淡路大震災時に観測された地震波を主に水平加速度約800galの加震を計4回加えました。結果、躯体と外装材の応答加速度はほぼ一致、緩みや損傷は発生せず、加震後垂れ下がりは±2mm以下。この値は地震波による躯体の変形も含んでいるため、外張断熱工法の支持力にパネリードビスを使用した場合、問題ないことが確認されています。

外断熱の家は室内の音が反響すると聞いたのですが?

 はい、反響します。室内の音が外へ洩れにくい。外の音が遮断され騒音が聞こえにくいという利点の特徴がある反面、室内の音は少し反響します。音が外へ洩れにくい、音の行き場がなくなるため反響しやすくなります。しかし、気に障る程の反響ではございません。弊社体感ギャラリーにてお確かめくださいませ。

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